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最近部屋の掃除をしていたら、15年ほど前の写真が出てきました。友達とポーズを作って写っているのは、細かった頃の私。よくよく考えてみると、あれから20キロくらい増えています。何でこんなになったんだっけと思い返してみました。
私は元々食べる事が大好きでした。しかもちょっと好き嫌いが多くて魚や野菜は苦手な上、お肉が好物で、その上お腹いっぱい食べるのが習慣になっていました。
ただ、小中高とバスケットをやっていて、その後大人になってからも社会人チームでバスケットをやっている間も結構たくさんの量を食べていても、太る事はありませんでした。バスケットチームがずっと続けば良かったのですが、数年経つとキャプテンが上京する事になりチームは自然と消滅、たまに飲み会をして近況を報告しあうだけの会になりました。
その頃からです、私の体重が右肩上がりに増えて行ったのは。もともと、お肉や揚げ物の他にも甘い物が大好きで、コンビニ通いが日課になっていました。お酒は飲みませんが、炭酸のジュースやカフェオレが大好きで、一日にペットボトル1本以上は必ず飲んでいました。すると少しづつ体のあちこちで余分なお肉が増えて行き、気付けば服のサイズがどんどんアップしていってました。
さすがにやばいと思い運動をしなければと考えたのですが、運動自体は好きなものの、一人でやるのは恥ずかしいし、やる気がどうしても出ませんでした。誰か一緒だといいのですが、家族は運動嫌いだし、自分から誘ってまで運動しようとも思えませんでした。
そうこうしている内にも体はどんどん大きくなり、指輪が入らなくなりました。試しにはめようとしましたが、無理にはめると外せなくなりそうで、怖くてやめました。たまに着る礼服も着る毎にきつくて、毎回新しい物を買っていたらキリが無いなと思ったので、最近はサイズの小さい服を無理して着ています。
最近計った体重と比べると15年で20キロくらい増えています。こんなんじゃダメだなとは思ってはいるのですが、ダイエットに本腰を入れようという気合はなかなか出てきてくれません。
今日は会社から帰ると凄くお腹が減っていたので、帰り道にコンビニで買ってきたカールとシュークリームを食べました。そして夕食には近所で売られている絶品の焼肉のタレで鉄板焼きをし、それをたらふく食べてお腹いっぱいになりました。そして今、寝てる間に筋肉が付けば良いのになと思いながら、横になってテレビを見ています。
こんな生活じゃ太るばかりだし、やせる訳無いですよね。

30代の専業主婦です。昨年ようやく点8キロのダイエットに成功しましたが私の人生は、痩せている時期があまりないものでした。特に体重増加が気になり始めたのは、中学生の時から経験し始めた海外ホームステイがきっかけです。ここでは、最も体重が増えた2週間のオーストラリア研修について話をしたいと思います。

オーストラリアで2週間、ホームステイを経験したときは、体重が4キロほど増えたように思います。2週間でそんなに増えるはずないと思う人もいるかもしれませんが、2週オーストラリアで2週間、ホームステイを経験したときは、体重が4キロほど増えたように思います。2週間でそんなに増えるはずないと思う人もいるかもしれませんが、本当の話です。まず朝食が異様でした… まずトーストを食べます。トーストには、バターやジャム、オーストラリアならではのベジマイトをたっぷり塗って食べるわけですが、パン1枚とコーヒーで私は充分だと思っていました。しかし、ホストファミリー(ホストファーザー、ホストマザー、当時9歳のホストシスターと当時7歳のホストブラザー)は、トーストを食べた後に朝食第二弾としてシリアルを食べていました。初めて「次はシリアル食べる?」と聞かれたときには、まだ食べるのかと思って驚いた記憶があります。だから最初は「いらない」と断るのですが、徐々にシリアでまで食べられるようになってしまうのです笑 胃が確実に大きくなっているということがわかりました。

晩ご飯はステーキがぽんと出てきたり、野菜が少ないメニューでした。日本のように主菜、副菜、メインが揃っているわけではなく、まるでメインしかないような食事なので、当然便秘になります。何を食べたいかと聞かれても、中学生では「野菜が食べたい」なんて気の利いたことが言えるはずもありません。さらにオーストラリアは深刻な水不足に悩まされており、ホストファミリーは飲む水の量にも気をつかっていました。健康のために水を飲むと言う意識はほとんどなく、喉が渇いたからジュースや炭酸飲料水と言う状態でしたので、水を飲むこともほとんどできなかったように思います。私は甘すぎる飲み物が苦手なので、喉が渇いたら水のほうがありがたいのですが、水の重要性を毎日のように聞かされており、特にシャワーの使い方には細かい注意事項がたくさんありましたので、喉が乾いても「水が欲しい」と言えませんでした。今なら自分でお店に行って水を買ってきてしまいますが、当時15歳でしたので、英会話での生活についていくのが精一杯でした。

そんな生活で、ニキビも増え、日本に帰ったときには空港で母に気づいてもらえませんでした笑 大きくなった胃はなかなか戻らず、その後もいくつかホームステイの経験をしましたので、体重は増える一方でした。困ったものです。

ブラック企業に勤めたと言うと、通常ならば体重が激減しただとか、今までの体重より痩せてしまったというかたが多いのかもしれませんが、私の場合体重が増加…つまり太ってしまいました。
理由としては明白で、朝早くから、夜遅くまでの仕事で、昼休みも食べながらの作業。
それでいて、残業代もなしというので、朝は職場でコンビニのおにぎりを食べながら仕事、お昼は少しでも急いで食べられるよう、やはりコンビニのサンドウィッチなどを、ながら食い(パソコンを見ながら、だとか書類を見ながら昼食と言う意味です)、夜は夜で帰宅して食事を作る気力もないということで、遅くまでやっている居酒屋や定食系のお店で、早く出てきそうなものを食べると言う食事。
…これで太らないはずが、ありません。
しかもそれまでは休日に、軽くスポーツをしたり、朝早めに家を出て、一駅分を歩いてみたりと言うのもなくなってしまい、イライラを納める為に仕事中にチョコレートなどの感触をついついしてしまうという始末です。
今の自分が見れば、太るのは当然だとしか言い様がないのですが、当時の自分はこんなに忙しいのに、食事も抑えているのに何故太るのだろうと言う、馬鹿げたことを思っていました。
それまではどちらかというと、痩せぎみの体重だったのですが、その会社に就職してからは平均に追いつき、気がつけば平均よりも体重が上回っている始末でした。
体重そのものに危機感は、特に当時は覚えていなかったのですが、このままでは体調を崩しし、なにより精神的にも、残業代もないのにこの勤務体制はお財布にもつらいという理由で、退職をしたところ、なんとか体重のそれ以上の増加は避けられました。
しかしながら、当時身についてしまっていたお肉と言うのは、ブラック会社をやめたからというって、自然に落ちるものではありませんでした。
それなりのダイエットや、食事生活の改善など、色々な努力がありましたが、それでも平均体重に戻すのがやっとでした。
夜間の食事や、栄養バランス、適度な運動が大事だと言うのは、当時の生活を思い出すと、よく解ったように思えます。
特に一定年齢を越えると、それまでと同じ量の食事や、同じ量のおやつを食べていても新陳代謝が鈍くなっているのか、如実に体重に現れてしまいます。
痩せるのは結構大変な努力がいるのですが、太るのは簡単だということを戒めとして、日々の食事に気をつけていこうと、今では思うようになっています。