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ブラック企業で勤めたら体重まで増えて激やせ太りしました

ブラック企業に勤めたと言うと、通常ならば体重が激減しただとか、今までの体重より痩せてしまったというかたが多いのかもしれませんが、私の場合体重が増加…つまり太ってしまいました。
理由としては明白で、朝早くから、夜遅くまでの仕事で、昼休みも食べながらの作業。
それでいて、残業代もなしというので、朝は職場でコンビニのおにぎりを食べながら仕事、お昼は少しでも急いで食べられるよう、やはりコンビニのサンドウィッチなどを、ながら食い(パソコンを見ながら、だとか書類を見ながら昼食と言う意味です)、夜は夜で帰宅して食事を作る気力もないということで、遅くまでやっている居酒屋や定食系のお店で、早く出てきそうなものを食べると言う食事。
…これで太らないはずが、ありません。
しかもそれまでは休日に、軽くスポーツをしたり、朝早めに家を出て、一駅分を歩いてみたりと言うのもなくなってしまい、イライラを納める為に仕事中にチョコレートなどの感触をついついしてしまうという始末です。
今の自分が見れば、太るのは当然だとしか言い様がないのですが、当時の自分はこんなに忙しいのに、食事も抑えているのに何故太るのだろうと言う、馬鹿げたことを思っていました。
それまではどちらかというと、痩せぎみの体重だったのですが、その会社に就職してからは平均に追いつき、気がつけば平均よりも体重が上回っている始末でした。
体重そのものに危機感は、特に当時は覚えていなかったのですが、このままでは体調を崩しし、なにより精神的にも、残業代もないのにこの勤務体制はお財布にもつらいという理由で、退職をしたところ、なんとか体重のそれ以上の増加は避けられました。
しかしながら、当時身についてしまっていたお肉と言うのは、ブラック会社をやめたからというって、自然に落ちるものではありませんでした。
それなりのダイエットや、食事生活の改善など、色々な努力がありましたが、それでも平均体重に戻すのがやっとでした。
夜間の食事や、栄養バランス、適度な運動が大事だと言うのは、当時の生活を思い出すと、よく解ったように思えます。
特に一定年齢を越えると、それまでと同じ量の食事や、同じ量のおやつを食べていても新陳代謝が鈍くなっているのか、如実に体重に現れてしまいます。
痩せるのは結構大変な努力がいるのですが、太るのは簡単だということを戒めとして、日々の食事に気をつけていこうと、今では思うようになっています。

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