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仰天、ホームステイによる体重増加の私の話

30代の専業主婦です。昨年ようやく点8キロのダイエットに成功しましたが私の人生は、痩せている時期があまりないものでした。特に体重増加が気になり始めたのは、中学生の時から経験し始めた海外ホームステイがきっかけです。ここでは、最も体重が増えた2週間のオーストラリア研修について話をしたいと思います。

オーストラリアで2週間、ホームステイを経験したときは、体重が4キロほど増えたように思います。2週間でそんなに増えるはずないと思う人もいるかもしれませんが、2週オーストラリアで2週間、ホームステイを経験したときは、体重が4キロほど増えたように思います。2週間でそんなに増えるはずないと思う人もいるかもしれませんが、本当の話です。まず朝食が異様でした… まずトーストを食べます。トーストには、バターやジャム、オーストラリアならではのベジマイトをたっぷり塗って食べるわけですが、パン1枚とコーヒーで私は充分だと思っていました。しかし、ホストファミリー(ホストファーザー、ホストマザー、当時9歳のホストシスターと当時7歳のホストブラザー)は、トーストを食べた後に朝食第二弾としてシリアルを食べていました。初めて「次はシリアル食べる?」と聞かれたときには、まだ食べるのかと思って驚いた記憶があります。だから最初は「いらない」と断るのですが、徐々にシリアでまで食べられるようになってしまうのです笑 胃が確実に大きくなっているということがわかりました。

晩ご飯はステーキがぽんと出てきたり、野菜が少ないメニューでした。日本のように主菜、副菜、メインが揃っているわけではなく、まるでメインしかないような食事なので、当然便秘になります。何を食べたいかと聞かれても、中学生では「野菜が食べたい」なんて気の利いたことが言えるはずもありません。さらにオーストラリアは深刻な水不足に悩まされており、ホストファミリーは飲む水の量にも気をつかっていました。健康のために水を飲むと言う意識はほとんどなく、喉が渇いたからジュースや炭酸飲料水と言う状態でしたので、水を飲むこともほとんどできなかったように思います。私は甘すぎる飲み物が苦手なので、喉が渇いたら水のほうがありがたいのですが、水の重要性を毎日のように聞かされており、特にシャワーの使い方には細かい注意事項がたくさんありましたので、喉が乾いても「水が欲しい」と言えませんでした。今なら自分でお店に行って水を買ってきてしまいますが、当時15歳でしたので、英会話での生活についていくのが精一杯でした。

そんな生活で、ニキビも増え、日本に帰ったときには空港で母に気づいてもらえませんでした笑 大きくなった胃はなかなか戻らず、その後もいくつかホームステイの経験をしましたので、体重は増える一方でした。困ったものです。

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